プログラミングを学習すると以下の「力」が身につきやすくなります。
1.論理的思考力
プログラムは「こうしたら、こうなる」という手順の積み重ねです。
例えば、キャラクターを動かす、ゲームを作る、ロボットを動かす など
こういった活動を通じて「問題を小さく分けて考える力」が養われます。
2.問題解決力
プログラムは一度ではうまく動かないことがあります。
そのため、
どこが間違っているのか?
どう直せばいいのか? を試行錯誤する経験が増えます。
さらに、これらの力が身に付くと、
学校の勉強・・・国語:文章の内容を整理できる
算数:文章題を整理して考えられる
理科:「なぜそうなったか」を順序立てて考えられる
日常生活・・・問題解決力があると
「明日の朝、遅刻しそう」と思った時
1:なぜ遅刻しそうなのか。
2:起きる時間が遅いのか。
3:準備に時間がかかるのか。
4:どう改善できるのか。
原因を考えて対策を立てることが出来ます。
人間関係・・・友達とケンカしたとき、
1:相手はなぜそう言ったのか。
2:自分はどう感じたのか。
3:どう改善できるのか。
冷静に考えやすくなります。
一番大切なことは「答えを教えてもらう人」ではなく、「答えを考えて答えを見つけられる人」
になりやすくなります。
社会人(おとな)になる前にこういった力をつけたら・・・
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