「プログラミングって、将来エンジニアになる子のためのものですよね?」
そんなふうに思われる保護者の方も少なくありません。
ですが今、プログラミング学習は“将来の仕事”だけではなく、
“これからの生活を生き抜く力”を育てる習い事として注目されています。
今回はプログラミングで身につく力を3つご紹介いたします。
① 考える力(論理的思考力)
「どうすればキャラクターが動くかな?」
「どこで間違えたんだろう?」
プログラミングでは、順番に考えながら問題を解決していきます。
この経験を積み重ねることで、
- 物事を整理して考える
- 原因を見つける
- 自分で解決方法を探す
といった力が育ちます。
学校の勉強だけでなく、日常生活でも役立つ力ですね。
② 挑戦する力・あきらめない力
最初からうまくいくことはほとんどありません。
「失敗 → 修正 → 成功」
を繰り返すことで、
“失敗しても大丈夫”という感覚が育ちます。
これは、将来どんな仕事に就いても必要になる大切な力です。
③ 自分で作り出す力(創造力)
ゲームを作ったり、アニメーションを動かしたり…
「こんなの作りたい!」を形にできるのがプログラミングの魅力です。
ただ遊ぶだけではなく、
“自分で生み出す楽しさ”を知ることで、子どもたちの自信にもつながります。
「集中力が全然続かない」
「興味のあるものが見つからない」
たくさんのご家庭で挙がるお悩みです。
一歩踏み出してみて実際に触れてみることで、お子さまの“好き”が見つかるかもしれません。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
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