こんにちは!ナビ個別指導学院です。
2020年度から小学校で「プログラミング教育」が必修化され、数年が経ちました。
「プログラミングって、パソコンで難しいコードを書くの?」と思っている方も多いかもしれませんが、実はそうではありません。
大切なのは、パソコンの操作ではなく「プログラミング的思考(論理的に考える力)」を身につけることです。
プログラミング的思考とは、
「目的を達成するために、物事を順序立てて考え、効率よく問題を解決する力」のことです。
例えば、「カレーを作る」という目的があるとします。
①お肉や野菜を切る
②お鍋で炒める
③お水を入れて煮込む
④ルーを入れてさらに煮込む
このように、一つの大きな目的を小さなステップに分解し、「どういう順番で行えばスムーズにできるか」を考えること自体が、まさにプログラミング的思考なのです。
プログラミング的思考の根本にあるのは、「どうやったらできるかな?」と自分でワクワクしながら考える姿勢です。
ナビ個別指導学院では、教材用のマインクラフトを通してこの「順序立てて考える力」や「自分で問題を解決する力」を引き出しながら、子どもたちのプログラミング的思考を育てています。
「うちの子、考える前にすぐ諦めちゃう…」「文章題になると苦手意識があるみたい…」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お近くの教室へお気軽にご相談ください。
一緒に「考える楽しさ」を体験してみませんか?
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